idealized

きらいなものを捜そうとするするわたしが、きらい

Entries

 頸の具合がまたすごく悪いです。なかなか寝付けないし、やっと眠れても九十分程度で目が覚めてしまいます。しんどい……
*CommentList

缶詰プリン

SS00007.jpg


 こんなのもらいました〜
 缶詰プリン?です。
*CommentList

頭文字G

 できれば会いたくないけど、一度姿を現してからいなくなったらそれはそれで怖いのってなーんだ。

 ヤツがついにわたしのアパートに現れました。今まで一度も出たことなかったのに。なにか足元がくすぐったいのでふと下を見たら……ああもうやだやだ、眠れないじゃないですか。
 明日、薬局でヤツ用の毒餌買ってこようっと……

あれれ?

 学校のパソコンからなんとなく自分のブログを開いてみて、びっくり。
 IEでこのブログ見たら、文字が明朝体で表示されないばかりか、一行だけの空改行が反映されてないんですね。編集画面で二行空けて、ようやく一行空くようです。
 どうやらテンプレートに原因があるらしいのですが、多少カスタマイズする程度の知識しかないわたしでは、自力で解決できそうもありません。

 うーん、困りました。空改行がうまく反映されないと、文字がぎっちり詰まって読みにくくなってしまいますよね。かといって、毎回二行空けていては、IE以外の人が見難い。主にわたしとか。
 どなたか、HTMLやスタイルシートに詳しい方は、おりませぬか。

召天百日記

 彼のお父様から一通の封書が届いたのは、彼が亡くなってから百日が経ったある日のことでした。
 封書の中には一枚のお手紙と、マーガレット・F・パワーズの詩の一節を記したブックマークが入っていました。

 "The Lord replied, my son my precious child, I love you and would never leave you, During your times of trial and suffering you see only one set of footprints, it was then that I carried you."

 キリスト教では、死後百日目を「召天百日」といって、仏教における四十九日のようなものだそうです。わたしの祖父母が亡くなったときの、四十九日が過ぎるのはあっという間でしたが、彼が逝ってしまってもう百日も経つというのに、わたしには未だにそれが現実のこととは思えないのでした。
 友人から届いた一通のメール、そしてそれから数日のうちに起こったいろいろなことは、いつかに視た夢のように、ぼんやりと、しかし変に鮮やかに、わたしの記憶の片隅に息づいているのです。キリスト教の教義では、自ら命を絶った者は天には召されないとあります。葬儀の日、神父さんはそのようなことはおっしゃられませんでしたが、だとしたら今頃彼の魂はどこを彷徨っているのでしょうか。
 時折、わたしの夢に出てくる彼は、やっぱり高校時代そのままに、一見ぱっとしない装いと嫌みのない笑顔と、得意げに語る口調で、わたしに説教を垂れてくれるのでした。

 身の回りのことが落ち着いたら、彼の元を一度は訪れようと思っていながら、早くも百日。キリスト教ですから、お線香をあげに行くとは言えないんですね。お祈りしに行くとでも言えばいいのでしょうか。急に訪れて、迷惑でなければいいのですが。

アヴェマリア

 母が参加している女声合唱団のコンサートのため、実家に帰ってきました。
 毎週、鍼灸と帰省で、交通費を三千円くらい使っていることになるわけですね。そりゃあ、お財布も寂しくなるわけです。保険会社からお金が入るのは、まだなんでしょうか……

 コンサートの会場は、定員三百席の小さいホールでしたが、ほぼ満席といった状態でした。なにやらテレビにも出演して、コンサートの宣伝をしてきたとか。しかも、地方局じゃなくてNHKだったそうです。
 内容は素晴らしかったです。ポップミュージックもいいけど、やっぱりクラシックも素敵だなあと思ったひとときでした。わたしも秋の公演に向けて、がんばらないと。

バウム・テスト

 今日の臨床心理学の講義は、バウム・テストをしました。
 バウム・テストとは、被験者に木の絵を描いてもらって、その絵や、描いているときの被験者の行動などを分析して被験者の精神状態などを知るテストです。バウムクーヘンのバウムですね。確か、ドイツ語かなにかで木の意味だったと思います。
 本来は、実験者と被験者が一対一で、邪魔の入らない静かな空間で行うテストですが、講義中にあくまでも体験することがメインということで、今回は一対多で行いました。

 さて……わたしはなにを思ったか、紙を横にして、巨大な杉の木の根元部分「だけ」を描いたんですよね。分析結果としては、いろいろよろしくない要素が多い絵だったみたいですけど、なんだかんだでちゃんと学校にも行っているし、不適応状態じゃないから問題ないでしょうけど。とりあえず、五分程度で描き上がった割にやけに疲れました。
 それにしても、たった一枚の絵からあれだけいろいろなことが読み取れちゃうって、なんだか恐ろしいものですね。本格的な心理検査は、健全な状態の人だと特に問題は起こりませんが、不適応状態の人に素人が行うと危険な場合もあるので安易に手を出すものではないです。特に投影法の心理検査は被験者への負担が大きいですし、生兵法は怪我のもと、ですね。

 ちなみに、先日紹介したTEGエゴグラムや、今日紹介したバウム・テストといった心理検査は、ひとつだけでその人の性格や心理状態が完全に分かるものではないです。TEGエゴグラムのような質問紙法ですと、被験者が割と結果を操作しやすいですし、バウム・テストのような投影法だと解釈が難しく熟練が必要です。実際は、様々な心理検査を織り交ぜて診断を行うそうです。

ラーメン屋さん巡り

 木曜日は、鍼とラーメンの日。

 だいぶ身体の具合が悪くなっているようで、右腕が痺れたり目が霞んだりと、いろいろ困ったことになってきているようでした。ちょっと課題続きで疲れが溜まっていたのが、身体に響いたようです。痛むのが利き腕でなかったのが、不幸中の幸いでしょうか。
 元はといえば、事故に遭ったあとしばらく治療に行くのをさぼっていたわたしが悪いので、自業自得だったりします。これからはちゃんと毎週来るように、と念を押されてしまいました。

 さて、今日寄ったラーメン屋さんは、京橋駅近くにある「剛力」でした。
 狭い店内は、二列のカウンター席のみ。入口に扉もなく、暖簾をくぐるとそのまま店内といった、立ち食いっぽい雰囲気のお店でした。変にオシャレにしたラーメン屋さんはあんまり好みじゃないので、お店の雰囲気はGood。メニューを見ると、こってりという文字があったので迷わずそれを注文しました。

 出てきたラーメンは、背脂がたっぷり浮いていたものの、スープ自体はさらっとした醤油味であんまりこってりラーメンという風ではありませんでした。麺もなんだかインスタントラーメンっぽくて、いまいちでした。
 決しておいしくないということはないですが、値段を考えるともう行かないかなぁ……といったところです。うーん、今日ははずれでしたねえ、残念。

TEGエゴグラム

 臨床心理学の講義で、TEGエゴグラムという自己分析テストをした。TEGエゴグラムとは、50の質問に答えていき、それを集計しCP/NP/A/FC/ACという五つの要素に分け、そのバランスにより行動や思考のクセを見つけるというものだ。
 よくある心理テストとは違い、専門家が考慮したものであるため信憑性は高い。詳しくはこちらで説明されている。

 このテストの結果で人間性の優劣が付けられるわけではなく、己の行動や思考のクセを知ることを目的としているものである。自分の行動パターンを知ることで、対人関係でのトラブルを予防・回避できることもある。

 わたしの結果は、他人には厳しいが献身的かつ慈愛的であり、事実を客観的に判断しようとする。自己主張はあまり強くないが、嫌なことは嫌と言うタイプ……といったところ?平均的な日本人より、CP/NP/Aが高めで、ACが低めな結果になった。

 参考:ネットで簡単にできるTEGエゴグラム

 こんなのも見つけたので、興味があったらやってみてね。
*CommentList

ひやめしぐい

 炊飯器のスイッチを入れ忘れていたので、ごはんが炊けるまでと思ってベッドに飛び込んだ結果──現在、午前三時半。

 さて、どうするか・・・

右サイドメニュー

counter

blog list

mail form

名前:
メール:
件名:
本文:

Powered By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ